太宰府市出土 国分松本遺跡第13次調査 戸籍(計帳木簡)の現地説明会

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先日、発表された太宰府市国分松本遺跡第13次調査から出土したいわゆる「戸籍木簡」の遺跡説明会が2012年6月16日(土曜日)に、太宰府市文化ふれあい館で行われました。
午前中に382人。午後から139名。それの合間にも何十人も来られていたので、実数は550人以上になったと思います。
午前10時からの説明の予定が、あまりに多くの人がエントランスホールにたまったので9時45分ぐらいから前倒しで始めました。100名を1セットにして、午前中に5セットを裁きました。最初の組は説明を10分ぐらいにしてましたが、展示を見る時間が結構かかったので、後半は20分ぐらい説明をして尺の調整をしました。
それにしてもたくさんの人に大雨の中来ていただいてうれしい限りですね。
雨のため現地は見学できなかったけど、木簡を見られた方は皆さん満足そうでなによりでした。

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