「風立ちぬ」を観てきた

風たちぬ

風たちぬ


先日になるが、ジブリ宮崎駿監督の5年ぶりの作品「風たちぬ」を観てきました。いやー見事に泣けた。大人向けですなあ。子供にはたぶんおもしろくはないでしょう。もちろん観ておくといいとは思いますが。
内容については、自分にとっては良かったとしかいえず、評価は分かれると思います。しかし、菜穂子の嫁入りのシーンの美しさはさすが。EDの荒井由実の歌も合っていた。
後半はとにかく泣けた。主人公の声優が庵野監督だったが、途中からは違和感なくなってきたのが不思議といえば不思議。
そうそう劇場には歴代ジブリの作品の壁画がありました。
ジブリ壁画中央

ジブリ壁画中央


ジブリ壁画右側

ジブリ壁画右側

ジブリ壁画左側

ジブリ壁画左側

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4 Responses to 「風立ちぬ」を観てきた

  1. お下劣鉄工所 のコメント:

    こんにちは。
    まだ息子と見に行くには内容が高すぎますね。
    ここんとこTVで放送されてた作品なら息子も笑いながらたまには?考えながら?みてます。
    まだまだ仮面ライダーと戦隊シリーズからは卒業は出来ませんから
    8月入って日曜に新作見に行くお供します。

  2. GAKU@管理人 のコメント:

    そうですねえ。子供がみて楽しいかといえば、どうだろうかな?とは思いますね。数年後TVでみさせてみてはどうですかね?ジブリはノーカットでやりますし。
    でも、小さいときにいろんな刺激を与えておくのは大事かもしれませんね。自分も最初の映画(アニメ以外)は、里見八犬伝でした。1983年だったなあ…。懐かしい!

  3. 南雲 鉄雄 のコメント:

    「風立ちぬ」土曜のレイトショーにて私も観て来ました。
    本で言うところの行間を読むと言う行為を楽しめる映画だと思います。
    飛行機を通して、技術の確立を描いた人間ドラマだと私は認識してい
    ます。
    また、昔の人がこうやって今の技術を構築してきたのだと思うと感慨
    深く、その情熱と努力には頭が下がる思いです。
    昭和の空気を覚えている私にとってはこの映画は自分の記憶のほんの少し
    前の、想像に難くない話ですが、今の若い人達からすると、この時代の話
    というのは十分にファンタジーに分類されるのだろうなと考えます。
    兄妹にて敬語で話すとか、今の若い世代では日常的にはあまり無いでしょ
    うしね。

    • GAKU のコメント:

      南雲さん
      映画でも本でも、映像や書いてあることですべてわかってしまうわけではない。たしかにその通りだと思います。自分で考えないとわからないようなつくりになっている点で、今まで以上に映画としておもしろかったと感じました。
      自分も昭和時代を過ごしていたので、あの時代の残り香みたいものを少し味わいました。冒頭の蚊帳とかね。
      主人公の美しいモノにしか興味を引かれない、ある意味わがままな点も天才設計者としてはアリなんだと思うし、ヒロインが都合良すぎる!という指摘もあの時代ならあったことだと納得したりしてました。
      また見たいなあと思わせる作品という点で記憶に残る名作だと思います。

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