入院記 2019/01/23(水)

2019/01/23(水)
手術当日
昨日の就寝は0時を越えたが、ぐっすりと寝て朝6時30分に目を覚ました。
手術日のため、朝・昼の食事は禁止されている。
インシュリンはランタスXR46を40単位のみ。
体重97.00kg
思ったより減っている。良い傾向だ。
シャワー時に患部を見てみると指の付け根右側頭部の皮膚に変化があった。深い場所にあった膿が皮膚上部に浮いてきたような感じ。毎日、ガーゼで膿を出しているからだろうか。
11時から点滴開始。ちなみに麻酔も点滴のルートから注入。そういえば、前もそうだったかもしれない。点滴をつけると行動力がかなり制限されるのが困る。点滴の針は太い。そして痛みが強い。今回は左手4回、右手1回の看護師2名という内容でやっとルートがとれた。
12時に術衣に着替える。1時半から前の人の手術が始まるという連絡があった。
15時15分ぐらいに車椅子に乗って、オペ室に向かった。オペ室は3階にあり、2回ぐらいセキュリティが掛かっていた。でっかい空間に小部屋のオペ室がつながっているようで、自分は入口から近い左の部屋に入った。たぶん9号だったと思う。
部屋にはすでに7.8人の人がいて準備を始めていた。手術台に乗せられると前の経験よりもすこし幅が広く柔らかかった。ちゃんと腕を支える台もあり、感心していると麻酔医の女性から、いまから麻酔を流します。腕がすこしぴりぴりするかもしれません等の説明を受けているといきなり麻酔が効いて意識を失った。
気がつくと、手術は終わっていた。およそ1時間。手術は成功。執刀医のH先生曰く、想定していたなかでは一番マシな状態だったようだ。骨髄炎にも関節炎にもなっておらず、筋にも影響が無かった。指を支える靱帯の一部は壊疽していたので除去したが、そのことによる指への大きな影響はないと言う。
転科したため、帰ってきたら部屋が変わっていた。心配していたが、希望通り無事、個室となった。お金はかなり痛いが自由のためだ。仕方ない。
手術後、ベッド上安静、つまりベッドから動くことはできない。また3時間は酸素吸引が必要で、水も飲めない。これがなかなかしんどかった。もちろん、右足にはフットポンプが巻いてあり、点滴もずっとされている。寝られる状況ではない。特に昔、点滴して就寝中に寝返りをうって、針がうごいて大変なことになった記憶があるので、余計に寝づらい。1時過ぎになんとか寝ることができた。

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