冬のバッテリー維持

九州ではずっと暖かい日が続いてましたが、ここ最近はさすがに冬を実感させられる気温になってきました。忙しさにかまけてまったくZZR1200を扱ってなかったのですが、さすがにこれ以上はやばいかなと思い、とりあえずバッテリーだけ外して室内で充電器にかけています。
この充電器は前にも紹介したoptimate3です。これならつなぎっぱなしでも安心です。

このoptimate3にはバッテリー電圧維持(メンテナンスモード)という機能がありまして、オプティメイト本体とバッテリーとの接続を切るまで フロート充電によりバッテリー電圧を13.6Vを維持します。 30分に1回電圧チェックを行い規定以上の電圧低下が 見られる場合、赤LEDのバッテリー要交換が点灯し ユーザーへ注意を促します。電圧低下等、異常が見られない場合は緑LEDが点灯し続けます。という、親切設計だからです。
ちなみにバッテリーをバイクからはずときは、バッテリーのー端子側から外して、つけるときは逆に+からつけましょう。

外すときは「車体 -(引く) バッテリー」なので-端子から。
載せるときは「車体 +(足す) バッテリー」なので+端子から。

と覚えたらおぼえやすいかもしれません。

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