阪急電車

自衛隊三部作、図書館戦争シリーズ全4作で大好きな有川浩の最新刊です。
タイトルの通りで、阪急電車が舞台になっている連作で、電車に乗っている通りすがりの人たちが秘めているドラマを有川さんらしく描いています。
感想としては…。とにかく、恋っていいよね、って感じです。いや、陳腐な表現なんだけど、恋がメインテーマなんだろうと思います。
なんか、大学時代に関西にいた自分としては、ちょっと昔を思い出して胸がキュン(古い)としました。

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