2005北海道ツーリング

(2005.7.30〜8.14)

○目的
 初のバイクでの北海道ツーリングへ

○場所
 北海道

○参加者(敬称略)
 GAKU(旅後半よりeeyoreさん合流)

途中、龍野西SAで夕飯を取りました。ステーキ定食を頼むが肉がオーストラリア産であまり美味しくなかったなあ。

ここ、ふくだめろんに重い荷物を置いて周辺を散策することにしました。

その夜は礼文島の桃岩荘に嵌った青年が場を盛り上げてくれて、みんなすごいテンションがあがり面白かったです。いやーひとそれぞれ人生色々やねえ。というのが素直な僕の感想。まあ、当たり前ですが。

天候が不順で安定してないので明日の予定が立たなくてみんな困っていたなあ。
とにかく初ライダーハウスの夜はこうして更けていくのでありました…。


-web拍手公式サイト-

朝はひんやりした空気で目が覚める。さすが北海道かなと少し見直してみたり…。

さすがに、革パンはきついと思ったので、近所の宅配便で実家に送り返した。ジーパンを持ってきておいて大正解。いきなりだと、僕のサイズはないから。

天候がまだもっているだけマシだと思い直して、先に出発される菊楽さんをみんなで見送りました。

みんなでお見送り。

関西弁で軽妙にお話をしてくれた菊楽さん。ひさしぶりの北海道ツーリングとのこと。

道のえき ライスランドふかがわ で昼ご飯

知床鶏釜飯875円。鶏肉はもちろんライスランドというだけあってお米がものすごくとんがっていて美味しく炊けていました。
注文をうけてから調理するだけあって15分ぐらい待ったが、味に文句はありません。

この道の駅からスタンプラリーを開始します。1冊100円を払ってスタンプ帳を購入する。去年までは無料だったのがマナーが悪いやつが多量に持って行くから有料化になったらしい。まったくどこでもノーマナーの人はいる。


休憩のあと、R12で更に北上して神居国道を東へ。途中カムイコタンを横目に見ながら旭川市へ入りました。

旅宿 いちえ の概観。中も清潔で綺麗。

去年、初めて行けた北海道へ今年はバイクでいけることになりました。

目指せ北の大地!ということでロングツーリングレポをしていきたいと思います。旅の後半には、旅友のeeyoreさんも合流して、旅のバリエーションが増します。
連載形式で出来た範囲からUPしていきますのでどうぞ、よろしく。


最新のものは下の旅メニューから選択してくださいませ。

S寝台の様子

道の駅 あさひかわ

ケン&メリーの木 近くに喫茶店がありました。

天気が悪いのちょっと残念。だけど、緑が目に映える。


ケン&メリーの木 ポプラの木です。1923年に植えられたものらしいです。

どこを見ても遠くまで視線が突き抜ける、そんな風景がバイクと僕をとりまく。

ふくだめろんの男性用宿泊場所。ホクレンの旗がずっと並んでます。ここで宿泊代500円。

ちなみに、その夜の晩ご飯。ちかくの半田屋で。

-初日-(2005.7.30)

今回は、自走ではなくフェリー(新日本海フェリー)を利用する。舞鶴発小樽着の便なので、まずは福山から舞鶴へいかねばなりません。しかも、フェリーの舞鶴発は午前1時に出航なので時間調整が難しい。
(でも会社終わってからもいけるから便利といえば便利かも)

参考資料)
新日本海フェリーからのメール 


いつも新日本海フェリー「インターネット予約決済サービス」をご利用いただき、
まことにありがとうございます。予約が下記の通り成立しましたのでお知らせし
ます。(予約番号は内容確認の後に表示しています。)

・受付日時 2005年07月03日 16:04:31
・乗船日 2005年07月31日
・運航便 舞鶴港 01時00分発 → 小樽港 (2005年07月31日 21時00分)着
・乗船者 大人: 1人 小学生: 0人 乳幼児: 0人
・等級 S寝台
・車両 二輪自動車750cc以上 1台
・ペット
・グリル
・割引

ご精算金額 \ 23,800 - を会員登録の際お申込み頂いたクレジットカードで
決済いたしました。グリルでのお食事をご予約の場合は乗船券をお受取の際の
ご精算となります。

今回、1ヶ月前から準備が出来たのに何故かそういう気にならず、実際に準備を始めたのは出発の2日前。色々と何かと思い悩むことが多くテンションが上がらなかったのだと思います。

さすがに目の前に迫ってきて慌てて旅の道具をそろえたりして、気がつくと当日の午後6時に家を出る羽目になりました。

自宅から福山東ICに乗り山陽道を東へ進みます。前のオフ会とルートが同じのため所用時間は大体4時間ぐらいと予想。

神戸Jctから中国道へ入り、吉川Jctで松鶴若狭自動車道を進みました。

蕎麦オフで集合場所にしていた西紀SAに到着する直前で燃料がリザーブへ。ちょっと焦る。
西紀SAで燃料を入れて少し人心地をつけました。

舞鶴港フェリーターミナル内

過去最大の積載量を高速で飛ばすと風で煽られることを身をもって知りながらなんとか舞鶴西ICを通過。

更に下道で若干、迷走しながら午後10時過ぎ舞鶴港に到着。かかった時間は一応予想通りでした。

しかし、誤算はそのまま待っているバイクの列に並んだこと。途中で焦っていて何も買い出しをしていなかったから、バイクを置いたまま港の外のコンビニ(ローソン)に往復30分かけて歩いて買い出しに出ていくはめになりました。
只でさえ暑いのに余計に汗だくになりました。しかもこの時点では革パン履いていた…。暑いひたすら暑い…。

うだる暑さの中、やっと午後11時40分ぐらいに乗船開始しました。
固定される前に荷物は基本的に全部降ろすのがこのフェリーのお約束なので折角パッキングしていても容赦なくはずさないといけません。このときばかりは、パニアケースの人が羨ましかったですね。

-二日目-(2005.7.31)
日付を越えて乗船完了。バイク置き場からS寝台まで結構長距離を歩きます。荷物を全部運んだので手がちぎれそうに痛い。S寝台の場所が解らず右往左往しました。やっと見つけて荷物を置いて室内用に着替えてるとやっと乗船したんだなあと安心できました。間に合わないかもというプレッシャーが常についたまわっていたんだな。S寝台はカーテンで入り口が区切られた個室で、静かです。

すぐに風呂に行くが案の定芋洗い状態でした。上手く洗い場が空いてタイミングよく流れに乗れたのでラッキー。
湯船に身を横たえるとおもわず、「ふう〜」と声が漏れた。やっと本当に一息つけた気がしました。
フェリー内では暇でしょうがなく、北海道のガイドブックである「旅風ツーリングガイド」やツーリングマップルなどを熟読して過ごしました。

かりにくいが、一杯ならんでいるバイクの図。3列で70台ぐらいか。

小樽港は丁度お祭りです。花火も上がっておりました。

ちなみに、これが小樽の「潮まつり」だ!

小樽に到着したのはいけど、上記参照の潮まつりのせいで、小樽の街が大混雑してこちらは大迷惑。小樽市内は非常に湿度が高く不快感が増す。まあ、こちらの格好が格好だから余計だったかも。

しかも、夜の小樽で迷う迷う。前に我が相方さんに注意されていたように、「小樽は坂の街!」。
ちょっとした道が地獄へ通じている…。
散々迷って汗だくなってしかも、たやしんお勧めの日野亭を見つけたものの臨時休みだった。
がっかりしながら、今夜の宿であるとほ宿「旅宿 いちえ」に向かいました。

ここでもまた迷って、いちえのオーナーさん久保田さんに道路まで出迎えてもらった。この時点で午後10時半。最初からローテン気味な北海道である。

いちえではセロー乗りの菊楽さんと北海道好きから小樽へ移住するという小島さんと知り合って、オーナーさんといっしょに12時まで色々とお話をしました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

-三日目-(2005.8.1)

朝食 ケルト音楽(?を聴きながらゆったりと食べられた。

いちえオーナーの久保田さん。明るくて素敵な人です。

午前10時をすぎてから出発。とりあえず旭川方面を目指す。予定は立ててない行き当たりばったりな旅がいまから始まる。

小樽からR5で東へ。そのうち銭函でR337へ合流し、そのまま東へ進む。当別町でR257になり北上。道の駅つるぬまに寄るものの月曜日なので定休日だった。道の駅に定休日があることを初めて知ってかなり驚きました。
今回は道の駅スタンプラリーに参加するため、道の駅には必ず寄るつもり.。

旭川についた時点で今後の予定を考えました。
まずは旭川ではライダーハウスが少ないので、富良野方面に行く。明日の天候が不安なので、途中の美瑛でできるだけ観光する、と適当に決めて南下することにしました。

セブンスターの木

グラスロールが牧草地に点在してシュールな絵になっています。

牧草の刈り入れをしているトラクター

美瑛の丘に到着してパッチワークの路を散策しました。
ケン&メリーの木は、72年スカイラインの4代目CMに使われ、セブンスターの木は、76年に同じくCMに使われたそうです。

どこを見てもいい景色。これが美瑛かあ。

ふくだめろんといえば、これ! メロン食べ放題パーティーが午後7時から開始されます。(受付は午後6時まで)

横から見るとこういう感じ。カメラを持っているひとは一人一人撮影会があります。

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